イノベーションが生み出す企業価値の評価と活用

  知財戦略経営で日本企業の活力再生を!

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H15-10-15 日本経済新聞掲載の「知の潜在力指数」の考え方−          

「知財戦略経営」イノベーションが生み出す企業価値(日本経済新聞社)の著者

横浜国立大学大学院 国際社会科学研究科 岡田依里教授 の講演会

 

             

 
日 時: 2003年12月17日(水)14:00〜17:00

場 所: 横浜情報文化センター(〒231-0023横浜市中区日本大通11番地)

      電話:045-664−3737 ※交通は次頁の地図参照 

      交通アクセスは http://www.idec.or.jp/3/jyobun/map.html

主催者: YUVEC(ユーベック) 電話:045−340−3981 

共 催: よこはまティーエルオー株式会社、 (財)富丘会(横浜国立大学経済/経営学部同窓会)

参加費: 5,000円 、  定員は200名です。お早めにお申込み下さい。

申込方法:  (終了しました)

 

 プログラム

14:00 開 会    主催者挨拶  よこはま大学ベンチャークラブ  理事長  三次 衛 氏

              大学側挨拶.  横浜国立大学.           副学長  渡辺慎介 氏
14:10 「知の潜在力」指数の背景    日本経済新聞社 編集局産業部  井上 裕 

                          (日経産業新聞  副編集長  

14:25 講 演  「知財戦略経営と知的価値を発揮させる処方箋」

               横浜国立大学大学院 国際社会科学研究科教授  岡田依里 氏

16:00       休憩 10分

16:15 岡田教授の講演に関する質疑応答、意見交換

16:45 名刺交換タイム

17:00 終 了

 

本セミナーのねらい

日本産業の国際競争力が問われ、企業のイノベーションが求められて久しいが、知財立国を目指す日

本にとって、知識産業時代には特許や発明などの知的財産がその会社の事業戦略や研究開発戦略、組

織体制と組み合わされる事で、効率的なプロセスとあいまって、高収益体質のビジネスモデルを構築

して行く事が必要です。日本企業が持っている、ものづくり、商品企画力、TQC等の特長を再活性化

して、不得手とする「開発の戦略的方向性」や「外部の知の組み込み」を付加すれば、日本企業の潜

在力が発揮でき、国際競争力が飛躍的に向上できるはずです。

岡田教授は企業のイノベーション能力に注目し、「知財戦略経営」としてモデル化し、更に企業の「知

の潜在力」を指標化し、「推定企業価値」を提唱しました。現在の株式時価総額や利益に必ずしも現れ

ない力や、発揮しきれていない力を説明する意味でも「知の潜在力指数」や「推定企業価値」を定量的

にとらえる手法が有効です。組織の潜在力に着目し、それを市場を通じたガバナンスの対象とするこ

とで、潜在的な成長力を持つ企業に資本市場から資源が適切に配分されることになる。それにより潜

在力ある企業の革新が進み、競争力を強化し、経済全体の活性化につながると指摘しています。本セ

ミナーではその「知財戦略経営」の詳細を述べ、更に受講者の疑問にもお答えします。企業内で研究

開発、知的財産管理、戦略企画、財務、IR等に関係されている方々には是非ともお聞きいただきたい

内容です。

 

 

YUVEC(ユーベック)会員募集!

YUVECはよこはまティーエルオー(株)と連携し、横浜国立大学及び横浜市立大学が「産業界への技術移転」を推進する事を支援するために設立された会員組織(非営利活動の任意団体)です。会員と大学との交流を通じて、大学の発展、ベンチャービジネス及び人材育成、地域企業と大学のコーディネート、等を推進しています。これからは大学の「知」が大きな価値を生みます。ご関心のある皆様の入会をお待ちしております。(ホームページよりお申込みください。)

 

交通アクセス:

JR・市営地下鉄「関内駅」下車徒歩10
市営バス「県庁前」バス停 徒歩1分

*横浜駅東口バスターミナル(横浜そごう1階)より
A乗場:8・58・125系統

B乗場:20系統    乗車約15


*桜木町駅バスターミナルより
A乗場:11・20系統 

B乗場:8・58・125系統

    乗車約10
◆車の場合は

 首都高速「横浜公園ランプ」 車3