【ご報告】第9回「まだ出来る人(MDH)」の”隙間時間”活用シンポジウムを開催(2022.2.17)

YUVECは2022年2月17日(木)Web上のオンラインセミナーとしては4度目となる第9回「まだ出来る人」の“隙間時間”活用シンポジウムを開催しました。

神奈川県との協働事業となってからは6回目となる公開シンポジウムですが、今回も新型コロナウィルスの感染拡大に対する警戒の影響から、参加者の方々は自宅やオフィス等からZoomシステムを利用してリモート参加するオンライン方式にて開催されました。多くの方々にご参加いただいた会場となったオンライン会議室では、基調講演、続いてパネルディスカッションを実施いたしました。COVID-19をはじめとしたこの数年の環境変化が与えた働き方や雇用へ影響がどうなっていくのか、様々な視点からの質問や意見が出され、幅広い範囲にわたる議論が展開されました。

●基調講演
  講演 「コロナ禍は人々をどう変えたか ~YUVECアンケート結果を含めて~」
      講師 安藤 孝敏 氏(横浜国立大学大学院 環境情報研究院 教授)

●パネルディスカッション
     「社会は変わるか、雇用慣行は変わるか」
      モデレータ NPO法人YUVEC 理事                宮代 文夫 
        パネリスト   東京都健康長寿医療センター研究所  研究員          高橋 知也 氏
                                   富士通Japan株式会社 人材開発部 キャリア開発室  藤澤 桂一 氏
                                   元横浜国立大学教授、家庭生活アドバイザー          工藤 由貴子 氏

     参加者:企業経営者および社員の方々、研究者、スタッフ等 58名

シンポジウム開催時のスナップ写真